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                  「太鼓台の移り変わり」

  同好会で使用している太鼓の台は会員の手作りです。
  この頁では、その太鼓台の移り変わりをご紹介します。


「平成23年」

朝と夜、雨に降られましたが雨対策機能のおかげで太鼓も演奏にも問題なし。
デジタル音源とウーハー付きのスピーカーを準備しましたがほとんど活躍しませんでした。
前照灯を変更し不意の停電にも慌てませんでした。

出発間もなく。
雨でも大丈夫。 サイドスピーカー、左右に設置。
ウーハー。 ななめ前から。 前照灯変更。
夜。 強力前照灯。


「平成22年」

太鼓台蔵で1年過ごした太鼓台の保存状態は良好だった。
収納場所があるお陰で準備と片付けがとても楽に。
今年は前照灯を追加装備、おつまみ用プラ缶装備。

片付け、蔵に納めました。
提灯と御札の台座は付けたまま。
ラップ巻き&ブルーシート。
夜、お宮さんの定位置に納める際
操縦ミスで接触事故、翌日無事補修済み。
前照灯点灯。
横方向から。 今年、装備した前照灯。 昨年から装備した前照灯。





前方向から。 おつまみ用プラ缶。 事前にほとんど組み上げて蔵に格納。






「平成21年」

格納場所を与えていただき、今まで分割収納していた上部下部を固定。
前照灯装備。
雨と振動対策の為、提灯部分をラップで保全。
夜は本格的な雨となったが、用意済みの大きなビニールで対応した。

「平成20年」

提灯の光源を赤色LEDのイルミネーション(点滅パターンあり)に変更。
LED配線吊り下げのため、割り箸、金色鎖使用。
スピーカー2基設置、デジタルオーディオプレーヤーの接続を可能にした。




「平成19年」

朝、少し雨が降ったため伸縮式雨除け棒が初の実戦稼動。


「平成18年」

太鼓を新たに購入し3代目(別名 象さん太鼓)に。
提灯光源を白色LEDに変更。
LED吊り下げには銅版、マジックテープ使用。
太鼓固定に金具(別名グリ)採用。
作業工房への出入りのため上部柱をカット、全高が5センチ程度低くなった。
この年初めて製作した「廣野のまっつり のぼり旗」を1本くくりつけた。




「平成17年」

収納性向上のため、棚、1升瓶置き、コップ置き製作。
天井、足元(前後左右)に照明設置。
御札を照らす照明は音に反応し点滅するもの。
バッテリーを2基から3基に増強。
屋根部分に伸縮式雨除け棒、太鼓の下に防振ラバー設置。




「平成16年」

朝方雨が降りビニール巻き。



「平成16年 (奉祝祭)」


屋根部分を張り出し、上部四辺に合計26個の提灯配置。
太鼓台にバッテリー2基を搭載し提灯の中の豆球を点灯させた。
四つの角に御札が鎮座、そのための台も製作。



「平成15年」

太鼓台の木製上部部分製作。
天井部に赤い布、腰回りに紫の幕。
天井部内側に取り付けた電燈により夜間は赤い布に「祭」の文字が浮き上がる。




「平成14年」

床部分を追加、キャスター付け直し等改造を行う。
朝からの雨でパラソル、ビニール袋付き。
結局、神輿と獅子舞に合わせ神さん太鼓も巡行中止。



「平成13年」

前年製作の台を改造、キャスターを取り付け自走式に。
自作のぼり旗、提灯2灯設置。
提灯の光源は乾電池式ローソク。
太鼓2代目(同好会所有)に。




「平成12年」

ひのき製の太鼓台製作。
演奏は軽トラックの荷台で行い、そのまま移動。
太鼓は初代(以前より村から借用していたもの)。


                           

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